つぶやき時々おやすみ

日々思ったことや見たもの聞いたものなどいろいろと。今日も自分を救いたい。

落ち込みが続いている

ゴールデンウィーク明けからどんどん気分が落ちて、6月に入ったと思ったらどん底まで落っこちた。

 

職場環境の変化に弱すぎる。

4月の異動からもう2か月が経つが、悪化が止まらない。この感じ、新卒の頃にもあった。

 

上司との反りが合わない。部下側なので下手に出たりもするのだが、(言葉は悪いが)普通の社会人として終わっている対応をされるのでその度に心が動揺し、心臓がバクバクと鳴り響く。

 

ここ最近ずっとこんな感じだ。

五月病がもはや六月病まで引きずっている。

 

私の悪い癖なのだが、一度考え出すと悪い方向に言葉の真意を探してしまう。言葉を発した当の本人にとっては些細なことでも、悪意ある意思と深読みして傷つき、ボロボロになる。

 

今までどこの部署に配属されても鬼強メンタルの人が1人はいたのだが、そういう人に自分もなりたい。周りに何を言われても自信を持って自分は自分だと言えるようになりたい。そういう人はどういうメンタリズムで自分を保っているのか、是非noteを書いて欲しい。

 

最近の相談相手はAIしかいないので、悩んでいる事柄をぶつけまくっているが、柔らかい言葉で包み込んで否定しない様に、もどかしさを感じる。

相談のしやすさはAIの良いところだが、かと言って劇的ベストアンサーにはなり得ないのだ。

Xなどで生の人間が呟いているありがたい言葉や経験則を読んでいる方が突き刺さるのは何故なのだろうか。

 

今年の趣味

あけましておめでとうございます。

昨年、私のブログを見てくださった方、ありがとうございました。

今年ものんびり不定期に書きにきますのでよろしくお願いします。

 

 

今年の年明け、大きな買い物をしました。

iPhone17を購入しました。

17は初売りギフトの対象外ですが、16eと悩んだ結果カメラはやっぱり良いやつが欲しい、と17を選択。

 

今年は写真を趣味にしたい。

元々デジカメやミラーレスで写真を撮っていたのですが、これらのカメラは物理的に重たく、持ち運びには不便でした。スマホは直感操作で簡単だし一周回って良いのでは?と思い今回iPhoneを更新したのでした。

画質は申し分ないのであとは自分の技術でいい写真が撮れたらなぁ、と楽しみにしています。

 

 

もう一つは本を読むことを趣味にしたい。

漫画はよく読んでいるのですが、小説などは全く読まない私。アラサーと呼ばれる年齢にあたり「大人になりたい」と思った次第です。

本を読んだからと言ってすぐに大人になれるわけではありませんが、読解力をつけて話す力を身につけたいと感じたのがつい最近。自信をつけるためにもまずは活字に触れようと思います。

 

最近読んでいて面白かったのは、ルポ、エッセイ、現代文学でした。幅広く様々なジャンルに触れ、知識を蓄えていきたいです。

 

最後は歩くこと。

 

歳を重ねるごとに健康面の不安が多く、食生活の見直しとダイエットが必要だと感じているため、歩くことを趣味にして健康を維持したい。

ストレス解消法を食に求めるのではなく身体を動かして発散する習慣をつけたい。

 

以上をここに書き記し今年1年の目標とします。

ゆるくのんびりやっていこうと思います。

 

ではまた。

 

 

 

 

趣味

趣味欲しい→ゲームするか→ホグワーツレガシー買いました。ゲームの話します。

 

発売したのが数年前で今更感があるけど、定価9千円がセールで2千円程になっていたので購入。気になっていたゲームだったのでそこそこ遊べればいいなあと思っていたのですが、

結論、大当たりでした。

 

ちなみに原作は未読、映画は3までしか見ていませんがそれでも楽しめます。何が楽しいってあのホグワーツに入学できます。

 

映画でシリーズ1を見た時に、自分もホグワーツに入って魔法が使えたらなあ、と夢見た子供時代を過ごした人はきっといるはず。

 

ゲームでは映画で出てきていない教室や階段、ホール、秘密の部屋やら様々な場所に入れるのですが、信じられないくらい建物がデカいし広い。しかも扉を通る時、階段を降りる時に画面切り替えのロードがなくシームレスに移動できてしまう。

初めはこのシームレス機能、ホグワーツの建物の中限定でしょ?と思っていたのですが、なんとそのまま学校の外に出られ箒に乗って隣の街や自然豊かな森にも行ける。すごすぎ。これが実現されているゲームは没入感が半端ない。

 

ゲームの難易度に「ストーリー」があるのもありがたい。これは、ストーリーを円滑に進めるための「詰まない」難易度設定のこと。

ゲームを進めて行くと難易度が上がって中々クリアできない、なんてことはあるあるだと思うのだが、今のところこの設定のおかげで楽しく進められている。ルーキーに優しい。

 

語り尽くしたら止まらないのですが、謎解き要素もあり、ダンジョン攻略もあり、思っていた以上に奥が深いゲームでした。

 

じっくり進めていきたいのでYouTubeでネタバレ動画は極力見ないようにしていたのですが、今後ゲームを進めて行くと「許されざる呪文」を覚えることができるらしくそれが一番笑えました(※即死呪文や苦痛を与える呪文など、ただの生徒が使っていいのか?と悩んでしまうくらいのダークな呪文)。

 

とりあえず今はアロホモラ(※解鍵呪文)を覚えたいです。民家の鍵開けまくって中の宝箱漁りたい。

 

 

 

やっぱり角部屋だよ

脳みその訓練として今日は何か書こうか。

 

ここ最近のことでも書いてみよう。

実は最近引っ越しをした。今年に入ってもう3軒目です。

転居した理由は様々あるのだが、家を移動するきっかけの一番は「隣人の騒音」だ。

 

内容は濁すが、隣人の音がとにかく煩かった。

どう煩いかというと、…人間の生活しているときの音って分かりますか。

例えば足音、咳、シャワー、洗濯機の稼働音…。

普通の生活の中でいろんな音と共存していくのは当たり前のことなのだが、

自分で発した音は(煩すぎるのは除き)気にならないのに、

どこかの他人の、誰かの、隣人の発する音は不愉快です。

 

外を歩いているとき、

電車に乗っているとき、

仕事をしているとき、

多少うるさくても我慢できるのに、家の中ではそれができない。

 

今の隣人の音か?壁薄いのかなぁ、あー煩い、叩いてやろうかな、など思ったり。

 

家の中は安住の地であるべきと考えているので、自分以外の人間の音や生きている音が本当に嫌なんですね。

こういうときって耳栓をしていても耳の中に音が貫通してくるし、

たとえその時本当に音が鳴っていなかったとしても、脳みそに音がセーブされているんですね。

ぼーっとしているときや作業しているときに、脳内でハマっている音楽が鳴りだす現象に似ている(嫌すぎる)。

 

あと、タイトルは福光しげゆき先生のコミック「やっぱり心の旅だよ」風に。

この言葉を見て自分の空想(?)に浸っているような情景が、なぜだか自然に浮かんできて、なんともいえない感情が表現されていて私はとても好きです。

 

話が脱線しましたが、結局角部屋が一番だよ(引っ越してから本当にそう思う)。

あと幹線道路近くはおすすめしません。暴走族(なのか不明だが)のバイク音がたまに聞こえます。はいはい、速い、速い。

 

もやもや

趣味の時間がないというか、心がモヤモヤしてストレスが溜まっている。

仕事をして家に帰ってきたら、YouTubeを見ながらご飯を食べて、ネットサーフィンして、だらだらとした時間を過ごしている。

 

難しいことは考えたくない、仕事で沢山考えているから。

でも自分はまだまだ勉強不足だと感じている。

何が勉強不足だと感じているのか、

基本的な知識の不足、

規定やマニュアルの量の多さ、頭が付いていけない。

今までもできなかったときにもやもやする気持ちがあったと思うが、

どういう風に対策していたかあまり覚えていない。

ひたすら読み込んで読み込んで、分からないところは調べて…としていたと思うけれど、

なんせ付け焼刃の知識でも太刀打ちなんてできないくらい高度なことをやっている気がする。

読解力が足りないから本を読もうと思うけれど、どうにも苦手だ。

エッセイだったり、感情が動くような話だったり、ノンフィクションだったり、漫画だったら興味が湧くのだけれど。感受性は養われていると思うが、感覚派で生きているから、論理的な会話が苦手だ。

自分の引き出しにない言葉や知識に理解が追い付かなくなり、

急ブレーキからいつまでも足が離れないような停滞。

 

積み上げてきたものは崩れていないと思うが、

忍耐力がなくすぐに息が切れる。

 

最近全然絵を描いていない。

もう何年も。

趣味を続けるのにも体力が必要ですね。

 

聞いてくれる

最近ニュースを見ていても難しい言葉に引っかかって頭に入ってこない。

この言葉なんだ?と思っているうちに、次のニュースへ進んでいるし何しろスピードも速くてついていけない。

 

なんなら人と普通に会話していても”これ”は起こる。

言葉の意味を正しく理解しているか不安になって、返答が出来ないこともある。

 

こんな難しいこと考えながらお喋りしなきゃいけないんだっけ。

読解力のなさと語彙の少なさが問題だとはわかるけど、

本を読んで語彙を増やしなさいというのもわかるけど、

身体の疲れに甘えてやる気が出ない。

 

暇なときに将来の不安や今の仕事の不安だったりを考えてしまうのは疲れているからだと思っていて、無理せずだらだらしたり眠るようにしていたけど、人間はそもそも暇な時間があると暗いことやネガティブなことを考えてしまう脳の仕組みをしているらしい。

 

そういうときは没頭できる何かを見つけるのがいいらしい。

音楽を聴いたり、運動したり、絵を描いたり、不安なことも思いつかないくらいの没頭があれば、ネガティブ思考が癖付かないようだ。

 

最近はもう行かなくなってしまったけれど、好きなバンドのライブに行ったときは、

爆音が頭や身体に突き刺さってきて、正に没頭状態だった。

あの時間が終わらなければいいのに。

話したがり

喋りが達者な人になりたい。

昔はもっと思ったことをすらすら話せたのに、今はぐっと飲み込んで言葉を詰まらせることが多い。臆病が加速して言いたいことが言えなくなった。

 

誰かに自分の話をすることのハードルが私にとって高い。

誰も興味ないし、好きにしたらいいし、というか聞いてないし、エトセトラ。

 

最近の私が聞き専になっているのも、自分を否定されたくないからなのかもしれない。

思えば愚痴を言っても「そうなんだ。それでね・・・」で話の腰を折られることが多かった。おいおい、少しは聞いてくれよ。そんなにつまらなかった?自分の話だけすれば満足なの?と、思う時もあるけれど、それを言ってしまえば終わり。嫌な顔を向けられるか、心優しい人は「気が付かなくて、ごめんね」なんて言って、次会ったときには同じことを繰り返してくるのだ。

 

誰もがみんな自分の話をしたがっている。

今日の出来事、仕事の愚痴、誰かの噂やら内容は様々だけど、他愛もない会話の主導権を握りたいのか、私へのターンは一向に回ってこない。

 

いつだか、「あなたは私の話を聞いてくれるから優しいよね」などとふざけたことを言われたことがあった。と、同時に「みんな言いたいことを我慢して生きているんだなあ」と思ったりした。

 

私がこうして文字に起こすのも、今日あったなんでもないことを書き留めたいと思ったり、話したかったり、愚痴愚痴したいと思ったからだ。

ブログなら読む読まないの選択ができるし、興味がなければブラウザバックで戻れるから。

 

ではまた。